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文庫本 「アミ 小さな宇宙人」 [BOOK]

まいど、ご無沙汰しすぎのオバちゃんです。
ブログは、ずーっとサボっておるのですが
なんとか、ぐーたら生きてます、ハイ。
皆さまも、お変わりないですかね?

なんだか毎年、この時期になると
同じことをほざいてる気もしますが
はやいもんで、今年もあと1ヶ月半。 (ヒエエ・・・)
まったく・・・なんでこんなにはやいんでしょ?
すでに、1年の感覚が半分くらいになってます。
こりゃ、あの世に召されるのも近いのか?

そんななか、ひょっこり気が向いたので
久々に、更新なんぞをしてみようと思います。
ひょっとしたら、これが最後・・・ ( ̄∀ ̄; ホホホ
いやいやいや・・・今年最後の記事かも?
ってなコトになるかもしれませんが、まぁ・・・
すでに読んでる人も、あんまいなさそーなので
まず問題ないでしょう。

さて今回は、最近読んだ本の紹介なんぞを
カキカキしてみます~。

本について、ブログに最後に書いたのは
うーん・・・いつでしたっけ?
もう、ずいぶん前だとは思うんですが
今でもずっと、チマチマ読んではいます。
えぇ、読んではいるんですけどね・・・
これがなかなか、感想を書くのが面倒くさいっつーか
まぁ、ぶっちゃけブログが面倒くさいっつーか。(笑)
(かといって、閉めるつもりもないんです)

でも今回読んだ本は、個人的におススメなんで
鼻息も荒く、頑張って書いてみようと思いまする。
読んだのは、次の3冊。


091109_162542.jpg


タイトルにある 「アミ 小さな宇宙人」
その続編となる 「もどってきたアミ 小さな宇宙人」
「アミ 3度めの約束 愛はすべてをこえて」
以上の3部作シリーズです。

全て、2000年に発刊されている本なので
実は思いっきり「いまさら」なんですが・・・。
オバちゃんが、ここであえて紹介するまでもなく
これらは、ずいぶんと有名な本なんだそーで
知っている方、すでに読んでる方も多いと思います。
・・・が、あえてプッシュ。
モーレツにプッシュ。(笑)


簡単なあらすじは、こんな感じ。




ーーー【アミ 小さな宇宙人】ーーー

10歳の男の子ペドゥリート(地球人)は、ある日
海辺で小さな子供の姿をした宇宙人アミと出会う。
不思議な能力や、進歩したテクノロジーを持つアミ。
最初は半信半疑だったペドゥリートも
次第に、彼が宇宙人であることを確信する。
空飛ぶ円盤に一緒に乗りこみ、地球の異国や
宇宙にある他の星々を旅する2人。
その夢のような旅のなかで、ペドゥリートは
自分の住む地球が、いまだ野蛮で利己的で
愛の度数が低く、およそ文明世界にはなりえない
物質主義の未開世界であることを教わっていく。
宇宙の基本法は「愛」である、とも。
この素晴らしい体験を、一冊の本に書くようにと
ペドゥリートに伝えるアミ。
そして本を書き上げたその時・・・
「また君を迎えに来る」と約束して。




ーーー【もどってきたアミ 小さな宇宙人】ーーー

あの日、宇宙人アミと交わした約束どおりに
あの素晴らしい体験を綴った本を出版したペドゥリート。
アミが言ったように、あくまで「おとぎ話」として。
実際ペドゥリートの体験は、誰も信じてはくれなかった。
「あれは、本当の出来事だったのだろうか?」
自分でも、アミとの思い出の全てを疑い始めたとき
あの海辺を訪れるチャンスがやってくる。
待ちに待ったアミとの再会。
けれど円盤のなかには、アミだけではなく
異星にすむ、ひとりの少女が同乗していた。
ペドゥリートの双子の魂である、少女ビンカ。
ビンカとともに味わう、アミとの素晴らしい体験が
今、また始まる。




ーーー【アミ 3度めの約束 愛はすべてをこえて】ーーー

自分と双子の魂である、異星の少女ビンカが
とても恋しくてたまらないペドゥリート。
今度もアミとの約束どおり、2冊目の本を書いた。
再び、アミが迎えにきてくれる日を・・・
なにより、またもう一度ビンカに会える日を
ただひたすら待ち続ける毎日。
もう来ないかも・・・と、絶望しかけたとき
アミは、ちゃんと迎えに来てくれた。
愛しのビンカとともに。
けれど今度の旅は、今までとは違った。
目の前には、さまざまな課題が山積みで・・・
それでも、これらを乗り越えなければ
望む愛は手に入らない。
そして、もちろんそれらの行動は
全て、愛にのっとった方法でなければ。




以上。
と、まぁ、だいたいこーいう内容です。

ジャンルは、たぶんファンタジーでしょう。
子供が書いたという設定の童話、おとぎ話。
でも、ほんとは真実なんだぜぃ!・・・みたいな。
そして・・・スピリチュアル系でもあります。
実際、スピ系の方にはおなじみのキーワードや
エッセンスが、あちこちに散りばめられています。
わかる人にはわかる、という・・・。

全体に、とてもやさしい文体で綴られており
非常に読みやすい本となっています。
オバちゃんは、あっちゅー間に読んじまいました。
本を読みなれてない方でもOK。
内容もわかりやすく、子供でもじゅうぶん
理解できると思います。

実は、1冊目の本の「まえがき」には
ペドゥリート自身の言葉として
「これから語るすべてのことは子どものためのおとぎ話」
と前置きしたうえで、以下のことが書かれています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

注意(おとなのみにむけた)

読みつづけないように!
きっとおもしろくないでしょう。
ここにかいてあるのは、すばらしいことばかりだから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


なるほど。

確かにこれは、子供向けというか
「子供に読ませたい本」ではありますね。
なぜなら、この本は・・・
柔らかなファンタジーの形をとりながらも
その実、厳しいけど、かなり重要なメッセージを
遠慮なくボンボン投げかけてきますので
いろいろと「為」になりますから。
子供の教育には、とってもよいかと。

子供なら、変な先入観もなくすんなり素直に
おとぎ話に入り込めますしね。
メッセージを理解しやすいと思います。
大人なら、確実にナナメから見ることも
子供はきっと真っ直ぐ受け止めるでしょうから。

えぇえぇ、正直オバちゃんも
是非、ウチのコにも読ませたいっ!
(ヤツは絶対に読まんと思うが・・・)

・・・が、しかし。
間違いなく、子供たち以上に
「大人が読むべき本」
だと思います。

大人が忘れているモノ、見ないようにしているモノ
すっかり軽んじてしまっているモノ
その本当に大切なモノは何か・・・を
嫌でも直視させられ、どーだ!と問われます。
オバちゃんは、かなり考えさせられました。

これを読んだ大人たちの大半は
自分自身を、こっぱずかしく思うコト
請合いましょう。
歳くってればくってるほど、ちょっと凹みますね。
己の在り方を自己採点して、↓↓↓・・・。
オバちゃんなんぞ、もーボロボロ(笑)

この本に書かれているメッセージの数々は
ともすれば、「うざい」と思われがちなモノばっか。
正しいけど・・・そりゃ、とっても素晴らしいんでしょーけど
そんなもんじゃ、この厳しい世の中渡っていけんのよ!
などと、大人は素直に受け取らないモノばかりです。

きっと、読み手が大人であればあるほど
アホくさい、キモい、サムいっ!!と感じるでしょう。
頭んなか、お花畑かよ???って。
っつーか、ヘタすると宗教じゃね?みたいな(笑)
まー、かなり精神的なモノです。

なので、心に響く人、響かない人に
はっきりくっきりパカッ!!っと分かれるとは思いますね。



・・・でも、でも、でもでもでも。


もし、少しでも興味がわいたならば
一度、ちらっとでも読んでみてほしいもんです。
目から鱗がボロボロだったりして
新しい発見があるかもしれませんよ。

また、このようなメッセージ色はありますが
おとぎ話、単にファンタジー作品としても
とても面白い内容となっています。
特に3冊目。
オバちゃんは、かなりワクワクしました。
あたたかい気持ちにもなれます。

そして、おそらく・・・
ちゃんと読んだ人は、必ずあとで
自分の「愛の度数」が知りたくなるはず。
いったい、何度なんだ?と。
できるなら・・・
やっぱ700度は超えたいもんだわ。
そのすべては、自分自身にかかってますけどね。






おススメです。






あ、そうそう
ちょこっと最後に。


記事とは、まったく関係ないんですけど
放置しっぱなしのブログだからなのか
最近、スパムコメントってゆーんでしょうかね?
なんか、えらく気色わりぃエロエロコメントが
やたらめったら付くので・・・
コメント欄は、閉じさせてもらいました。

一時的になるか、継続して閉じるかどーかは
今のところわかりませんが・・・
そーゆうコトで、ヨロシクです。(^^;

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